Takahiro Octopress Blog

-1から始める情弱プログラミング

QuickでSwiftコードのUnitテストをしよう!(2)

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はじめに

今回は久しぶりにQuickを使ったSwiftコードでのUnitテストについて見ていきたいと思います。
前回記事を書いてから実に1年以上経過しました。
当時、筆者はテスト駆動型での開発を業務で実行することがありませんでした。 最近は当たり前に単体テストを書かずにコードを書くことがありえないという開発環境になってきました。
しかし、それはWEBの世界に閉じており、iOSの世界では未だ、単体テストを書く工数が見合わないといった話が議論されていたりします。
言わんとすることはわからんでもないものの、WEBの世界でもテスト駆動型開発が広まるまではきっと同じような話をしていたのではないかと思ったりしています。
つまり、今後はiOSでも単体テストを書かないなんてありえないといった世界になるのでは?と期待しているのです。

そんな期待を抱きつつ、本記事を書いていきたいと思います。

Swift3でRealmSwiftを使ってみよう!

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はじめに

約2年前に画期的なモバイルデータベースとしてRealmについて紹介させて頂きました。
当時はSwift専用のものがなかったため、Objective-C用のものをブリッジヘッダーファイルを作成することで利用していました。
現在はかなり多くのアプリでも利用され、広く浸透していると共に、SwiftRealmが作られ、Swift専用化しています。

今回は、以前、筆者が書いたSwiftでRealmを使ってみよう!SwiftRealmで書き直す形でSwift3でのRealmの使い方を見ていきたいと思います。

Swiftで使いたいんだけど思うように使えないsubscript

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はじめに

さて、今日はSwiftの String 型に関するメモです。
何かできそうなのに実は面倒だという話があったのでちょろっと忘れないように書いておきます。

文字列から文字を取り出したい!

プログラミングを書いているときに、たまに『文字列から文字を取り出したい!』ということがあるかと思います。
JavaScriptなら charAt を利用するだけで任意の場所の文字を取得することができますが、Swiftだと意外に面倒でした…

Spring Bootで簡単Facebook接続

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はじめに

さて、久しぶりにSpring Bootで遊んでみました。
と言ってもほとんどコードを書く必要のないFacebook認証についてです。
(本当はSpring Socialを利用したFacebookログインまで書こうかと思ったのですが、一旦簡単なところまで…)

Facebookアプリを新規作成

まずはFacebook認証などをするために、Facebook Developersサイトでアプリを登録しましょう。

1.facebook developersに遷移
トップページから新規アプリを追加しましょう。
facebook developersトップページ

Dockerコンテナ内のUbuntuにSwiftサーバを立てよう!

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はじめに

さて本日はDockerつながりで『UbuntuにSwiftサーバを立ててみたい』と思います。
今後、ますます加熱する Server Side Swift を誰でも簡単に使えるように、きっとDockerを使う場面も増えてくることでしょう。
ということで早速見ていきたいと思います。

Swiftのインストール方法

次の手順に従ってswiftコマンドが叩けるところまで進めてみましょう。

1.KitematicでUbuntuを検索してDLする

まずはDockerコンテナを作ります。

KitematicでUbuntuをダウンロード

※UbuntuのバージョンはUbuntu 16.04.2 LTSです。

SwinjectでDIを意識してみよう!

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はじめに

筆者はここ1年間、主にバックエンド構築にSpring Bootを利用してきました。
Spring Framework自体は2002年頃にリリースされたそうなのですが、Spring BootはSpringベースでのアプリ開発を楽にしてくれる新たな形で様々なSpringのFramework群を統合したものとのことです。
(Spring Bootでググると2〜3年前辺りからの記事が多い印象です。)

Springの特徴は何と言っても DI でしょう。
今回はそのSpringの代名詞とも言える DI をSwiftで扱ってみたいと思います。

Kitematicでエラーが発生してDockerコンテナが作成できない!!

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はじめに

前回からだいぶ期間が空いてしまいましたが、久々に書きます!
と言っても今回はDocker For Macアプリに備え付けられている Kitematic に関してのメモです。

KitematicでDockerイメージをダウンロードできない場合の対応

KitematicはGUIで簡単にDockerコンテナを作成できたり、ポートフォワードPrivileged mode などの設定も実に簡単です。
その利便性が頼りがちになってしまうものの、Docker For Macアプリも完璧ではないため、まだまだうまくいかないことが時たまあります。
その1つが『Kitematicを通して、Dockerイメージがダウンロードできない』というものです。

Dockerコンテナ内のUbuntuでMariaDBを使ってみよう!

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はじめに

さて、Redisに引き続きMariaDBをDockerコンテナ内のUbuntuにインストールしてみたいと思います。
今回扱う環境は以下です。

  • Ubuntu: 16.04.2 LTS
  • MariaDB: Ver 15.1 Distrib 10.0.29-MariaDB, for debian-linux-gnu (x86_64) using readline 5.2

では早速インストール方法から見ていきましょう。

Dockerコンテナ内のUbuntuでRedisを使ってみよう!

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はじめに

今回はDockerコンテナ内のUbuntuにRedisをインストールしてみたいと思います。
基本的な操作だけでなく、デフォルトの設定とそれらの意味についても見ていきます。

UbuntuへのRedisのインストール

まずはインストールをしないと始まりません。
その方法について見ていきます。
今回扱う環境は以下の通りです。

  • Ubuntu: 14.04.5 LTS
  • Redis: 2.8.4

バージョン的に最新ではない部分もあるのですが、Dockerコンテナ内のサーバを構築する上で利用したバージョンで進めます。

Dockerコンテナ内のUbuntuでApache設定を試してみよう!

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はじめに

前回のDockerにWebサーバーを立てよう!に引き続きDocker内Apacheで遊んでみます。
前回はUbuntuへのApacheインストールから起動まで見てきました。
実際の現場でApacheを利用する際は様々な設定を施す必要があります。
本記事ではその一端を少しでも学ぼうということで書いていきます。