Takahiro Octopress Blog

-1から始める情弱プログラミング

ReSwiftを勉強してみよう!(3) ~ 非同期通信処理の場合 ~

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はじめに

今回は久しぶりにReSwiftについて書きたいと思います。
これまで以下のように ReSwift について勉強してきました。

3回目の今回は非同期通信処理がある場合の ReSwift の利用方法について見ていきたいと思います。

FacebookのGraph API V3から分離されたuser_genderについて見てみる

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はじめに

最近、いろいろと個人情報の話が取り沙汰されていますが、Facebookが Graph API v3 を発表しましたね!
Facebookログインを利用して会員登録の簡略化をするなんて、今や当たり前の時代に、個人情報の保護強化のために情報取得のハードルが少々引き上げられました。

また、これまでFacebookログインを利用していたサービスはFacebookの再審査を受けることが義務化されました。
今回新たに審査が必要となる項目も追加され、Facebook社のより一層の個人情報強化の意志を感じさせますね。
因みに、新規にパーミションが必要となった項目は、

  • user_link
  • user_age_range
  • user_gender

の3つになります。
本記事では、中でも user_gender に焦点を当てて見ていきたいと思います。

iOSで気をつけるGoogle Places APIの使い分け

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はじめに

今回はPlaces API for iOSGoogle Places APIを使い分けた話です。

Google Places API はデバイスやOSに依らず用意されたAPIですが、 Places API for iOS はネーミングからも分かる通り iOS のために用意された API という位置づけになります。
通常であれば、「 Places API for iOS を使えば良いのでは?」と思われるかもしれませんが、
筆者がプロダクト開発時に実現したかった内容がたまたまそぐわなかったので Google Places API を利用するに至ったわけです。

では早速見ていきましょう。

Crashlyticsが作成するエラーファイルを見てみよう!

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はじめに

今回はFabricのメイン機能である Crashlytics について紹介したいと思います。
筆者が初めて Crashlytics を利用したのは、もう数年前になるでしょうか。
それこそ、当時は Fabric という名称ではなく、本当にただの Crashlytics というサービス名だったんですよね。

あの頃は、クラッシュレポートを溜める独自サービスが大量生産されていたのではないでしょうか?
そんな市場に風穴を開けたのが、 Crashlytics でした。
なんてったって、無料なんですから、使わない手はなかったわけです。
更に今や Firebase だったり、fastlane だったりと連携しちゃうわけですからね。

前置きはこのくらいにして、
今回は Crashlyticscrash()recordError() について少々調べたことを書き留めておきたいと思います。

レバテック キャリアにて本ブログが紹介されました!

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はじめに

先日、レバレジーズ株式会社 様より『レバテックキャリア』の『Swift』に関する記事にて、本ブログを紹介したいとご連絡頂きました。
ブログを始めて4年半、こういったお誘いを頂くことは初めてで、正直全く想定していませんでした。

今回は、紹介記事を逆に紹介すると共に、当時のことを深掘りしながら振り返ってみたいと思います。

Swift4.1で利便性が向上したCodable

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はじめに

今回はSwift4.1でさらに利便性が向上した Codable について紹介したいと思います。
Swift4で登場した Codable ですが、何がより便利になったかというと、 スネークケース から キャメルケース への変換処理です。

早速、実例を交えて何が変わったのか見ていきましょう。

新年度を迎えたからこそ考えよう『ブランチルール』

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はじめに

さて、2018年も4月を迎え、新年度が始まりました。
このタイミングで新チーム体制となる職場も多いことでしょう。
筆者も例外ではなく、新たなプロダクト方針の下、開発フローを整える必要がありました。
そんな中、必ず考えなくてはならないことの1つとして ブランチルール があるかと思います。

今回はその ブランチルール に特化した記事を書き留めていきます。

ストレングス・ファインダー2.0で自分の強みを把握してみた

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はじめに

筆者が初めて ストレングス・ファインダー に出会ったのは社会人3年目に差し掛かる頃だったと思います。
研修で自身の強みを知るために、 ストレングス・ファインダー を活用したことが、つい最近のように思い出されます。
ただし、当時は、興味半分&面白半分といった感情でしかなく、そこまで真剣に自身の強みを考えてはいませんでした。

それから月日は流れ…
なんと、 ストレングス・ファインダー2.0 が発売されました。
「これはやらねば!!」ということで、久々に自身の強みを出してみました。