Takahiro Octopress Blog

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快適なSpring BootプログラミングのためにIntelliJ IDEA Ultimate版を購入しよう!

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はじめに

筆者は決してJetBrains社の回し者ではありません笑
最近、Spring Bootにチャレンジしているのですが、自宅ではvimを使っていました。
なぜかって、IntelliJ IDEA Community版だとSpring Bootプログラミングの際に面倒なことが多いんですもの…。
しかしながら、vimでSpring Bootプログラミングを続けるのもしんどいので、
とうとうIntelliJ IDEA Ultimate版に手を出してしまったということなんです。

IntelliJ IDEA Ultimate版とは

さて、早速、IntelliJ IDEA Ultimate版の何が良いかについて説明していきます。
IntelliJ IDEAとはJetBrains社が開発した多言語対応の統合開発環境のことです。
Android StudioがIntelliJ IDEAを元に作られていることは割りと有名な話ですね。

筆者がSpring Bootを使い始めよう!の記事内で使用していたIntelliJ IDEAはCommunity版だったのですが、
もちろん、Community版でもプログラミングを書くことやGradleによるビルド実行は問題ありません。
しかし、Community版では例えば下記のようなことに対応できません。

  • Spring Boot Framework関連の予測変換
  • Thymeleaf関連の予測変換
  • Spring Bootを利用したプロジェクトをIntelliJから新規作成可能

これに対応したのが IntelliJ IDEA Ultimate版 なのです。
詳細は公式サイトから知ることができます。

IntelliJ 比較表

また、価格ですが、個人版であれば、ビジネス版よりも比較的に安く購入することができます。
1年単位での購入なのですが、使い続けるほどに安くなるという価格設定がエンジニア魂をくすぐります。
下図のように、3年目以降は初年度の半額弱にまで安くなります。
(Apple Developer Programも同じような仕組みにして欲しいですね笑)

IntelliJ IDEA Ultimate版の価格

因みに、同ページに「All Products Pack」という商品もありますが、
PHP, Ruby等々を無双したい方向けなので、筆者には今のところ不要です。

IntelliJ IDEA Ultimate版の購入と設定

IntelliJ IDEA Ultimate版の購入方法と設定について説明します。
購入は非常に簡単です。

1.BuyページBuy Now をクリック

Buyページ

2.CustomerページでEmailアドレスを入力してNEXTをクリック

Customerページ

3.Emailアドレスと国を確認してPROCESS AS NEW CUSTOMERをクリック

Customerページ2

4.Customer Infoページで必要事項を入力してPLACE ORDERをクリック

Customer Infoページ

5.JetBrains社から届いたメールの添付ファイルを開封して、リンクをクリックしてActivationページへ遷移

JetBrains社から届いたメールの添付ファイル

6.Activationページを確認

Activationページ

ここまでで、購入完了したことを確認できます。
続いて設定に必要な工程について説明します。

7.ActivationページでDownload activation codeをクリック

Activationページ2

8.IntelliJ IDEA Ultimate版をDownLoad

Ultimate版をDownLoad

9.Activation codeをIntelliJ IDEA Ultimate版に登録

DownLoadしたIntelliJ IDEA Ultimate版を起動して、先ほどDownLoadしたActivation codeを設定しましょう。

IntelliJ IDEA Ultimate

以上で設定も完了です。

IntelliJ IDEA Ultimate版でSpring Bootを始めよう!

では、IntelliJ IDEA Ultimate版でSpring Bootを利用する新規プロジェクトを作成しましょう。

1.IntelliJ IDEA Ultimate版を起動してCreate New Projectをクリック

Create New Project

2.Spring Inilializrを選択

Spring Initializr

3.各種名称や項目を設定

各種名称や項目の設定

4.必要なDependencyを設定

必要な名称や項目の設定

5.プロジェクト名と保存場所を設定

プロジェクト名と保存場所を設定

6.Gradleの設定の確認

Gradleの設定の確認

以上で新規プロジェクトが作成できました。
プロジェクトを実行してみましょう。

プロジェクトの実行

さて、如何でしたでしょうか?
非常に簡単に導入できますし、使い勝手も良いので、これからSpring Bootプログラミングを始める方は検討してみてはいかがでしょうか?
と言ったところで本日はここまで。

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