Takahiro Octopress Blog

-1から始める情弱プログラミング

5年前に初めて個人開発したアプリを再構築している話

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はじめに

今年もやってきましたAdvent Calendarの季節!
こちらは個人開発 #2 Advent Calendar 2018の12日目の記事です。

今年は、5年前に初めて個人開発したアプリを再構築している話を思い出を交えながら書こうと思います。
とは言え、絶賛再構築中なので、恐らく本記事公開日までに作り終わらないと思うのですが、それも一興ということで大目に見て頂ければと思います。

PromiseKitのフォーマット崩れに困ったらSwimatを使ってみよう!

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はじめに

基本的に、Xcode上でフォーマットをかける場合はSwiftLintを利用することがほとんどかと思うのですが、
PromiseKitの書式のようにSwiftLintでは解決できないフォーマットも一部あったため、
筆者はお試しでSwimatを使ってみていました。

必要な時だけ利用するという使い方でも十分使いやすかったため、今日はSwimatについて紹介したいと思います。

RxSwiftを勉強してみよう!(4) ~ 成功処理と失敗処理の書き方 ~

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はじめに

本日は RxSwift で、『ある条件のときのみ Observer に伝える』方法について見ていきたいと思います。
これは例えば、

  • 処理が成功した場合のみ、何か次のアクションを実行させる
  • 処理の成功/失敗で次のアクション内容を変更する

場合に必要な書き方です。
では具体的に見ていきましょう。

下からニュッと出るPickerを作ろう!

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はじめに

今日は様々記事で既に書かれている議題をあえて使おうと思います。
というのもほんのちょっとしたミスで非常にハマってしまった備忘録を残すためです。

では早速見ていきましょう。

GeolocationSampleから学ぶdelegateのRx対応

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はじめに

RxSwift を利用して MVVM アーキテクチャでアプリを開発することがあるでしょう。
その際に、ボタンタップやネットワーク通信であれば、何もやらずとも RxSwift が対応してくれていたり、 RxSwift に対応しているライブラリがあったりします。

しかし、デフォルトでは RxSwift に対応していない場合も当然あります。
ではそんなとき、どのようにして対応すれば良いでしょうか。

今日は、 delegateRx 対応について公式サンプルの GeolocationSample を元に説明してみたいと思います。

Swiftの基礎を理解しよう!(3) ~ コーディングテストから用途を見る ~

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はじめに

さて本日は久しぶりに Swift の基礎について書きたいと思います。
と言うのも、最近オンラインでのコーディングテストを日常的に解いてみているのですが、
ほとんどの場合、 Swift の基本的な書き方を求められるからです。
(それを如何に使って算数 or 数学を解くか的な問題が多いな〜と感じる今日このごろです。)

Swift もとうとう 4.2 にまで上がってきていますし、
iOSアプリの新規開発はほぼ Swift を利用する世の中になっていると思いますので、
改めて見直して損はないでしょう。

技術ブログのアクセスと収入の推移(5周年)

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技術ブログを書き始めて早くも5周年

今年も書きます。早5周年記念投稿!

本日の紹介内容の概要は下記です。

  • アクセス数の推移
  • アクセス数の多い記事を紹介
  • 広告収入の推移

Swiftでif Else vs Switch

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はじめに

アプリ開発をしているとたまに if xxx { ... } else if yyy { ... } で書くか switch文を用いるか迷うことがあるかもしれません。
その際には処理速度や可読性を踏まえて選択することが一般的なのではないでしょうか。

今回は処理速度に振り切って、どちらが速いのか比較をしてみようと思います。
( Java で比較している例は見られたのですが、以外にも Swift で比較している例が見られなかったので。)

AutoLayoutの実例(2)

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はじめに

前回、AutoLayoutの実例(1)にて、
UITableViewCell 内に長さの異なる UILabel を持った UIStackView がある場合』の AutoLayout について説明しました。

今回は『 UITableViewCell 内に条件次第で isHiddentrue になるパーツを持つ UIStackView がある場合』
AutoLayout について説明したいと思います。