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技術ブログのアクセスと収入の推移(3周年)

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技術ブログを書き始めて3周年を迎えました

なんと、先々月9/4時点で本技術ブログが3周年を迎えました!! 正直な話、すっかり忘れていました笑
しかも、こんなに長く続くとは夢にも思わず…
それを記念しまして年に1回のブログ振り返りをしたいと思います。

本日の紹介内容の概要は下記です。

  • アクセス数の推移
  • アクセス数の多い記事を紹介
  • 広告収入の推移

アクセス数の推移

まずは今年も、アクセス数の推移から紹介していきましょう。
データは Google Analytics から取得しています。
今年の結果は、
ブログ開始からのアクセス数の推移
となっていました。
流石にアクセス数の増加は厳しいかと思いきや、傾きは微増していますね。

詳細を見ると、
1年間でのアクセス数の推移
微増とお伝えした意味がわかるかと思います。
下記のような推移に思えますね。

  • 1周年記念: 280〜320セッション(平日)
  • 2周年記念: 320〜370セッション(平日)
  • 3周年記念: 350〜400セッション(平日)

また、2016/10に月額最高のセッション数/ページビュー数を記録しました!
2016/10の記録
なんと今年はセッション数でも10,000を突破しました。

さて、ブログ開始時からの総計の値はどうなったのかと言いますと、
ブログ開始からの各数値

  • 【セッション数】1周年時: 24,996 → 2周年時: 122,247 → 現在: 227,125
  • 【ユーザー数】1周年時: 16,819 → 2周年時: 72,567 → 現在: 130,823
  • 【ページビュー数】1周年時: 32,022 → 2周年時: 153,541 → 現在: 280,770
  • 【ページ/セッション】1周年時: 1.28 → 2周年時: 1.26 → 現在: 1.24
  • 【平均セッション時間】1周年時: 00:01:11 → 2周年時: 00:01:11 → 現在: 00:01:11
  • 【直帰率】1周年時: 84.54% → 2周年時: 85.36% → 現在: 86.06%
  • 【新規セッション率】1周年時: 67.28% → 2周年時: 59.36% → 現在: 57.60%

※ 1周年時とは「ブログ開始〜1年後」で現在とは「ブログ開始〜現在」を指しています。

2年目と比べると、セッション数/ユーザー数/ページビュー数がかなり増えていることがわかります。(2倍とまでは行きませんでしたが…)
これは恐らく、安定したアクセスを保てているということでしょう。
ただ、新規セッション率が年々減っているのが気になりますね。
全体としてのアクセス数が増えているため、一概に新規ユーザーの取り込みができていないということはできませんが、4年目も新しい情報を入れることを強く意識して、著しい低下を避けたいと思います。

アクセス数の多い記事を紹介

今年も見てきましょう。
アクセス数が多かった記事ランキング!!
筆者も毎年楽しみにしています笑

1位: Backgroundで位置情報を取得しよう!
  ページビュー数: 7,863 (6.18%)
  平均ページ滞在時間: 00:07:16
2位: Android Studio2.0: TabLayoutを使ってみよう!
  ページビュー数: 5,348 (4.20%)
  平均ページ滞在時間: 00:07:39
3位: Swiftの基礎を理解しよう!(1)
  ページビュー数: 3,783 (2.97%)
  平均ページ滞在時間: 00:06:50
4位: SwiftでXCTestを使って単体テストとUIテストをしてみよう!
  ページビュー数: 3,535 (2.78%)
  平均ページ滞在時間: 00:07:03
5位: Objective-cでUNIX時間を取得する方法
  ページビュー数: 3,179 (2.52%)
  平均ページ滞在時間: 00:06:50

以上が上位5記事です。

3年目も 『Backgroundで位置情報を取得しよう!』 が最も多いという結果になりました。
ただし、去年までと異なるのは、2位以下に2,000ページビュー数の差をつけているものの、その割合が3%以上下がっているという点です。
総合のページビュー数が増えているにも関わらず、上記の結果が得られているということはアクセスが分散していることを意味しています。
つまり、それだけ興味をそそる記事を継続的に書けているということでしょう。

続いて、驚いたのがAndroidに関する記事が入ってきているということです。
毎月、アクセス数が多いなとは思っていたのですが、まさか年間通して2位に入ってくるとは夢にも思っていませんでした。
筆者の感覚だとiOSに関する記事の方が圧倒的に日本語で探しやすいイメージがあるので、案外、Androidの記事を多数載せた方が全体的なアクセス数が飛躍的に増えるのかもしれませんね。

そして3位にはSwiftの基礎に関する記事がランクインしました。
今年はSwiftのオープンソース化も相まって、より興味を引き立てられたのかもしれません。
筆者は最近特にサーバサイドでのSwiftの利用に非常に興味があるため、その辺りの記事も今後増えていくことになるかなと思います。

さてさて、4位はXCTestがランクインしていますね。
これまでアプリでのテストはオープンソースライブラリを利用するか、目視でのテストをするかに留まっており、自動テストを実施する人も少なかったのかもしれません。
しかし、Xcode7からAppleが本気で取組み始めた成果が表れており、本家のXCTestを使おうとした人が増えたのかもしれませんね。

最後の5位は筆者も『なぜ!?』と思わざるをえない意外な記事がランクインしました。
UNIX時間の出し方自体は何も難しいことはないはずなのになぜでしょうか…
思いつくとすれば、日本に閉じたアプリではなく、世界に向けたアプリを開発する人が増えたからなのかもしれません。

今年は1位以外は全て去年から入れ替わるという結果になりました。
特に2016年の記事が2つ入ったことが筆者としては非常に嬉しいです。
過去の記事が誰かの役に立つことも、もちろん喜ばしいことではあるのですが、自分自身がレベルアップするためにも新しい記事が受け入れられるようにならなくてはと思っています。
来年はどうなるのか今から楽しみでなりません。

広告収入の推移

最後に広告収入の推移について紹介します。
本ブログでは Google Adsense を利用しています。
毎年説明していますが、Google Adsenseの広告とは下記のようなものです。

この広告はユーザがGoogleで検索しているワードに基いて興味のある製品を表示するというものです。本ブログを訪れたユーザにこの広告を見て頂く、あるいはクリックして頂くことで筆者の収入に繋がるわけです。

では、推移を見ていきます。
これまでの全期間の推移(2013/11/15〜2016/11/03での推移)は下図のようになっています。
Google Adsenseの推移
見てお分かりの通り、見積もり収益額が20,000円を超えています。Google Adsenseは8,000円以上で初めてお金がもらえるのですが、今年もGoogle様からお金を頂きました!

しかしながら、今年は新たな取組みにもチェレンジしました。
それはGoogle Adwordsです。
Google Adwordsは検索結果にページへ誘導するための謳い文句が綴られた広告を掲載することができるツールです。
クリック数に応じて、Google社にお金を支払う仕組みとなっています。
本ブログでは下図のような広告を表示していました。

本ブログの広告

これを掲載し続けた結果が次のとおりです。
Google Adwordsの推移

結構、クリックされますし、お金を支払うことになります。
だいたい、月々2,000円程かかっていたので、どんなにGoogle Adsenseで稼いだとしても、今のところは毎月赤字でした…笑

そもそもの目的が収入増加ではなく、どんなものなのか知りたいという知的好奇心からきたものなので、勉強代と思えば安い!?

まとめ

さて、今年もブログの1年間のまとめを見てきました。
筆者は月単位で記事をこのくらいは書きたいと決めて書いていることが多いので、何とか継続して書けています。
一方でタスクになっているなと感じる月も確実に存在しており、ブログ記事としての質の低下に繋がるのではと危惧することも少なくありません。
ですが、質を重視しすぎるが故に記事を書かなくなることもしたくはありません。
ここについては今年の課題として紳士に向き合いつつ、折り合いをつけていければと思います。
ただ、この1年の振り返り記事は書くのが非常に楽しかったな〜
といったところで本日はここまで。

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