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iPhoneアプリを申請しました(2)

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iPhoneアプリをApp Storeで公開するまでの話

本日、私が個人的に開発したiPhoneアプリがApp Storeで公開されました。
それまでの流れと苦労(さほどしなかったが…)を記憶に留めるために書いておこうかと思います。ついでに私が公開したアプリも紹介します笑
これ→足跡計
App Storeで検索するときは足跡計, 足跡を入力して下さい。下記アイコンのアプリが出てくるはずです。
足跡計のアイコン

Keynoteを使ったホームアイコン&スプラッシュ画面の作成について補足

前回、iPhoneアプリを申請したときにブログで書かせて頂いたKeynoteを用いた『ホームアイコン&スプラッシュ画面』について補足しておきたいと思います。
前回のブログ記事: iPhoneアプリを申請しました

1: Keynoteでホームアイコンを作成
Keynoteでホームアイコンを作成するときは、iPhoenアプリ申請に必要な最大サイズで作りましょう。最大サイズは1024×1024です。その他、必要な画像サイズについては多くのサイトで紹介さえているので、そちらをご覧ください→アイコンファイル早見表

因みにKeynoteで作成した画像はToyViewerを使って画像として抽出しました。多少、サイズがずれてしまったりするので調整が必要ですが、非常に簡単に画像が作成できるのでオススメです。
2: スプラッシュ画面を作成
スプラッシュ画面は最大サイズが640×1136となっています。OSをMarvericksにしてからKeynoteを最新バージョンにすることができます。最新(青色)のKeynoteを使うとスライドサイズを非常に簡単に変更することができます。 Keynoteのスライドサイズを変更

iPhone申請時のステータスについて

さ〜てここからが本日の本題です。まずはiPhone申請時のステータスについてご紹介します。
iPhoneアプリを申請するにあたってiTunes Connectで今、自分のアプリがどんな状態にあるのか確認することができます。それを見て、ウキウキワクワクするわけです。
いろいろとあるようですが、私が実際に体験したステータスについて紹介します。
・Waiting For Review: 『これからレビューするんで待ってて下さい。』ということ。この時点で1〜2週間待ちます。(Reject後の再申請では1週間ほど待ちました)
・In Review: 『今、レビュー中です』ということ。
・Rejected: 『審査が通らず、アプリが棄却されました』ということ。最も凹むステータスです。
・Processing for App Store: 『審査が通りました。』ということ。ただし、この時点ではApp Storeには公開されていません。
・Ready For Sale: 『App Storeに公開されています。』ということ。

結構、ハマることなのかもしれませんが、Processing for App Storeにステータスがなった後、すぐにはReady For Saleにならないようです。私の場合、数時間経っても変わらなかったのでiTunes Connect > View Details > MetaData and Uploadsを編集しました。すると即座にReady For Saleに変更されました。そして数分後(少なくとも1時間以内)にはApp Storeで公開されました。また、数時間してApp StoreからKeywords検索できるようになりました。

Rejectについて

私は今回、申請したアプリで1度リジェクトされました。リジェクト判定されるとその理由が説明されるわけですが、そのときは
リジェクト内容
といった内容でした。
簡単に言うとアプリの使い方のビデオを作成して、リンクを教えよ!ってことです。

これは全く予想していなかったリジェクト内容でした。しかし、ネット上では同じリジェクトを受けてる人は結構いるようですね…。YouTubeなどとにかく見れるところにアップすれば良いようなので、ビデオ作成をすることにしました。

初めはiPhone2台持ちで外出して撮影を実行したのですが、明らかに不審者がられる & 動画がぶれぶれ & iPhoneでの動画はあまりキレイじゃなかった といった理由から断念しました。
そこで、キャプチャをとって説明書きを入れていく形で動画を撮影しました。そう、動画として撮影する必要はなかったのです。

作成した動画はこちらです
慣れない英語で説明を書いているので間違っている部分が多々あると思いますが、ご愛嬌で…。
このリンクはiTunes Connect内の該当アプリのReview Notesに書きました。ついでにこういうアプリなんだぞ!と説明を書いておきました。
今回は上記対応で1週間後にめでたくアプリの申請を通過することができました。

アプリ申請の総括

個人で開発して申請したアプリだったので、結構時間がかかるのかなと予想していましたが、法人 or 個人は関係ないようですね。初めにアプリをアップロードした日付が10/13だったので大体3週間程度で申請許可がおりました。(動画の作成を早めていればもう少し早くできたと思います。) 今後はバージョンアップも視野に入れているので、その際にどの程度時間がかかるものなのか調べてみたいと思います。

最後に、今回、私が開発したアプリは実は開発者支援を意識したアプリであって、通常の消費者が使う用途はほとんどありません。簡単に言うと本アプリは『iPhoneで位置情報を使おうという開発者に精度と電池消耗率との兼ね合いを考えることを支援するツール』となっています。いざ、位置情報を使おう!と思ったときに参考になればと思います。
まぁ、App Storeからでは埋もれて探すことなどできないかもしれませんが笑。

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