Takahiro Octopress Blog

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Octopressインストールしてみました

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Octopressとは

GitHub Pagesと組み合わせて、無料で簡単にブログが作れると噂のフレームワークです。 その噂の真相を確かめるべく、いざOctopressをインストールしてみました。

それがまさかこんな苦労するなんて夢にも思わず…

Rubyのインストール

それではまず以下のコマンドを打ってみよう!

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$ ruby --version

「なんだRubyなんて初めから入っているじゃないか」と油断してはいけません。 確かにMacにはデフォルトでRubyがインストールされています。 しかし、Octopressを使うには1.9.3以上が必要になります。 恐らくデフォルトで入っているのは1.8.7だったのではないでしょうか?

ネットで調べたところ、1.9.3を利用している人が多かったので、ひとまず1.9.3のインストールを目指すことにしました。

homebrewとFomulaを最新版にアップデート

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$ brew update

ここでopensslやreadlineなど必要なものをbrewでインストールと書いてあるサイトがあったのですが、 rubyインストール時に必要なものをインストールしてくれるのでrvmのインストールに進みます。
※筆者は『brew install openssl』を実行してopensslのみ別でインストールしてしまったため後々path周りでハマってしまいました…。(詳細は後ほど)

rvmをインストール

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$ \curl -L https://get.rvm.io | bash -s stable
$ source ~/.bashrc

rvm -vでバージョンを確認できればrvmが無事インストールされたことになります。

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$ rvm -v
rvm 1.22.3 (master) by Wayne E. Seguin <wayneeseguin@gmail.com>, Michal Papis <mpapis@gmail.com> [https://rvm.io/]

Octopressをインストール

さあ、いよいよOctopressをインストールしましょう。

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$ git clone git://github.com/imathis/octopress.git octopress

問題なければ次の4行も余裕でパスできるはず!

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$ cd octopress
$ gem install bundler
$ bundle install
rake install

筆者はgem install bundlerがうまくいきませんでした。
エラーメッセージを見る限り、opensslが見つからないらしい…。なぜだ!?ちゃんとopensslをインストールしたはずなのに!
ちゃんとバージョンだって確認できる!!

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$ openssl version
OpenSSL 0.9.8x 10 May 2012

もしやインストールの仕方が違ったからか!? たぶん見るpathを変えれば良いんだろうけど…
はい!アンインストール

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$ brew uninstall openssl

そして、他のライブラリと同様にrvmでインストール

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$ rvm pkg install openssl

これで見事4行をパスしました。

GitHubの設定

さて、あともうひと踏ん張りです。
次はGitHubの設定をしましょう。今回は既にGitHubアカウントを作成していたため、アカウント作成周りは省略します。(恐らく思いつきで作ったのだろう…)
アカウント作成が終わったら、ホーム画面に移動するはずなので、右下からNew repositoryを選択してGitHub page用のレポジトリを作りましょう!
下の画像のようにRepository nameにusername.github.ioを入力だ!(usernameにはGitHubアカウント作成時に作ったユーザ名を入れて下さい。)
GitHubページでNew Repositoryを作成

GitHub Pagesを設定

GitHubの設定で作成したレポジトリをGitHub Pagesに設定します。

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$ rake setup_github_pages
Enter the read/write url for your repository
  (For example, 'git@github.com:your_username/your_username.github.io)
  or 'https://github.com/your_username/your_username.github.io')
Repository url:

※末尾に.gitはつけないように注意

静的ページを作成して、デプロイ

最後に下記2つのコマンドを叩けば、晴れてBlogのできあがり!!

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$ rake generate
$ rake deploy

いかがでしたでしょうか?
筆者もうまくいかずに何度か諦めそうになりましたが、なんとかBlogを書く領域まで辿りつけました。
情弱プログラマーは日々精進が大切ですね。 ではまた次回!

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